アルファードのスライドドアが手動でも開かない!原因と修理代は?

急にスライドドアが開かなくなる!

 

普通のドアには起きない事が実はスライドドドアでは起きる事があるんです。

 

どうも、アルファードに長年乗っている、アルファと言います。

 

私はアルファードがとても好きで、10年以上新車からアルファードに乗っています。

 

最近のアルファードの特徴といえば、かなり高級車化した所でしょうか。

 

昔は、もう少し安かった気がします。

 

 

そんなアルファードですが、実は10年以上車に乗っているとある不具合が発生します。

 

それがスライドドアが故障をするといった不具合なんです。

 

実はこの不具合、特にアルファードに多い不具合で注意が必要です。

 

それではスライドドアの故障の原因を5つのポイントで解説します。

 

アルファードのスライドドアが開かない!と困っている方はぜひ参考にしてください。

 

@スライドドアのモーターの故障

 

スライドドアはどうやって開閉を行っていると思いますか?

 

実は、スライドドアの内張りの中には5pほどの小さなモーターが入っていて(ラジコンなどで使われるモーターによく似ている)このモーターが主電源となって電動スライドドアを開け閉めしています。

 

このモーターには寿命がある為、モーターが故障するとスライドドアを使用することができなくなります。

 

Aヒューズの故障

 

アルファードには電源をコントロールするヒューズがついています。(アルファード以外のほとんどの車についています)

 

このヒューズが故障してしまうと、電気制御ができなくなり、スライドドアが故障して開かなくなってしまいます。

 

Bワイヤーの劣化や切断

 

電動スライドドアの開閉に大きくかかわってくるのが、ワイヤーです。

 

このワイヤーでモーターからくる電力を利用して、電動スライドドアを開閉しています。

 

車が古くなると、このワイヤーが劣化して切れたり、切れそうになっていたり、伸びきってしまいます。

 

この故障の特徴は、かなりの異音がするので、明らかにおかしな異音が聞こえてきたらワイヤーの故障を疑ってください。

 

Cメインスイッチの電源が切れている

 

これは故障とは言わないかもしれませんが、スライドドアが開かなくなる原因を1つです。

 

実は電動スライドドアには、メインスイッチがあり、このメインスイッチが切れているとそもそも電源が入っていない状態なので電動スライドドアが開きません。

 

ほとんどのスライドドア搭載車では、運転席のパネルにメインスイッチがついているので、オフになっていないか確認してください。

 

Dゴムパッキンの劣化

 

これもよく起こる故障です。

 

スライドドアと車の本体の間には、風や雨が車内に入らないように黒いゴムパッキンがついています。(普段車に乗っていてこんなところを意識して乗っていないと思いますW)

 

このゴムパッキンが長年乗っていると、雨に打たれたりして劣化してしまいます。

 

劣化すると、ゴムが伸びてしまいスライドドアと車体に挟まってスライドドアが開かなくなります。

 

車体を長年どこに保管しているかで、劣化具合が変わってくる部品でもあります。

 

以上、5つがアルファードのスライドドアの不具合の原因になります。

 

以外と知らない事って多いですね。

 

次に、その修理代です。

 

これは、トヨタ(ディーラー)に持っていくか、他の車屋さんで見てもらうかにもよって多少違いはありますが、私の場合は両方見積もりをとってほぼ同じ値段でした。
あなたの場合は多少違う場合もあると思いますが、参考にしてください。

 

アルファードのスライドドアの修理代は?

 

実は修理代は結構高くて、7万円程します。

 

結構高くてびっくりしますよね!

 

しかし、これが現実の値段なんです。

 

ただ、ちょっとした対処法もあって、ワイヤーやモーターの故障については電動スライドドアが故障している状態なので、「電動」を切れば手動で開閉する事も可能です。

 

これだと無料で行ってくれる可能性もあるので、ディーラーに相談してみてください。

 

10年以上乗っている車に7万円を出してスライドドアを修理する?

 

この修理代は聞いてびっくりした人も多いと思いますが、10年以上乗っていて、これからも故障の原因のある車に、7万円の修理代を出すのってちょっと辛くないですか?

 

そこで、あなたにぜひ知っていてほしいのが、車を乗り換えるという方法です。

 

実は最近、修理代のかかる車を売って、次の車に乗り換えるというのが新しいトレンド化しているんです。

 

それを可能にしてくれるのが、車の一括査定というサービスで、このシステムの特徴は無料で複数の買い取り業者が一括で車の査定をしてくれるという事なんです。

 

どこの業者も買い取りをしなければ利益が出ないので、こぞって高値を付ける可能性が高くなります。

 

しかし、ここで「10年以上のっている車に値段がつくのか?」という疑問が出てきますが、実はしっかりと値段がつきます。

 

それはなぜかというと、日本の古い車は少し修理をすればまた数年乗ることができるので海外では根強い人気があります。

 

買い取り業者は、日本で売れない車は海外に輸出することで利益を得ているというWINWINの関係なんですね。

 

実際にこのサービスを利用して、10年落ちのアルファードに30万円以上の査定がついている事例もあります。

 

このまま故障の心配がある車に乗り続けて、毎日を不安に過ごすのか?

 

車を高く売って、新しい車に乗り換えるのか?

 

もちろん、査定は無料なので、今のあなたの車の価値を知るだけでも有意義な事だと
思いますよ。

TOPへ