スライドドアのメリット・デメリットはどこにある?

子供からお年寄り、お父さんからお母さんまでほとんどの人から支持されているスライドドア。

 

今や各自動車メーカーがこぞってスライドドアを採用しています。

 

軽四でもかなり多いですよね。

 

そんなスライドドアですが、実はデメリットもあります。

 

ですのでここでは、スライドドアのメリットとデメリットを調べてみたいと思います。

 

スライドドアのデメリットは??

 

@故障した際に修理費が高くつく

 

このブログのメインで伝えている通り、修理代は最大で7万円程します。

 

電動スライドドアのスイッチを切れば手動にも切り替える事はできますが、修理代はかなり高くなります。

 

Aスライドドアの開閉に力がいる

 

電動スライドドアではない場合は、開閉に力が必要です。

 

ですので小さなお子さん、お年寄りにとっては少し不便かもしれません。

 

B坂道などで急に閉まってしまうリスクがある

 

坂道(下り)でスライドドアが途中締り状態だと、重力でスライドドアが急に閉まってしまう事があります。

 

かなりの勢いがあるので、手などを挟んでしまうと大事故に繋がります。

 

スライドドアのメリットは?

 

@乗り降りが楽

 

スライドドア搭載車は開口口が広いので、乗り降りがスムーズにできます。

 

お年寄りや、チャイルドシートを車に積むときなんかは凄く楽です。

 

A簡単に開けることができる

 

電動スライドドア搭載車は、ワンタッチでスライドドアを開閉することができます。

 

力がいらないのでとても楽です。

 

B狭い所でもドアが開けられる

 

スライドドアの特徴は、ドアを横に開かずに開閉ができる所です。

 

開く際に撮る幅は、10pほどなので狭い所でも駐車できるし、ドアの開閉を行う事ができます。

 

子供が誤って横の車にドアをぶつけるといった事もありませんねW

 

 

以上がスライドドアのメリットとデメリットにはなります。

 

よければ参考にしてください。

 

 

 

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